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メイドさんがアキバ米〜本社ビル屋上でプロジェクト始動
掲載日:09-06-05
「秋葉原で作って、秋葉原で食べよう」――。東京・秋葉原の日本農業新聞本社屋上で、メイド服姿の女性たちが5日、バケツ稲づくりを始めた。米や野菜で「アキバ型農業」を追求し、地産地消や食料自給率向上に貢献するのが狙い。
特定非営利活動法人(NPO法人)「秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ」が行う。今後、メイド喫茶や美容室などの店先でもバケツ稲を育て、収獲した米でオムライスを作り、ハート型のミニトマトで飾る計画だという。
種まきをしたメイドカフェで働くえみるさん(17)は「植物を育てるのが大好きなので将来、農家さんになりたい。種もみがとてもかわいいし、成長が楽しみ」と笑顔を振りまいた。
千代田区神田で屋上菜園を実践するNPO法人・大江戸野菜研究会と連携する。日本農業新聞もJAグループ「みんなのよい食プロジェクト21」の一環として協力する。











