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食材
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掲載日:10-03-10

 モロヘイヤや茶など緑色の特産品を使ったうどんで人を呼び込もうと、三重県松阪市の山間地で、飲食関連の4店が「緑のうどん街道」の企画を始めた。1500円の木製手形を買うと、各店で売るモロヘイヤと茶、クレソンを練りこんだうどん3種を味わえる。食べると手形に焼き印を押し、3種類そろえばプレゼントがもらえる仕組みだ。関係者は「地域間の連携で活性化を図りたい」という。

 うどんを提供する4店がある飯南町や飯高町波瀬、柚原町宇気郷の3地域は山間地。もともと、緑の農産物を使ったうどんを販売していた店があり、各店が「各地域が連携する企画で人を呼び込もう」と立ち上がった。

 ・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)


掲載日:10-03-07

 経済成長が著しい新興国でも日本食が人気を集めている。価格が高くても、安全でおいしい食品を求める富裕層が増えているからだ。日本貿易振興機構(ジェトロ)が海外に設けた日本食アンテナショップからの報告を紹介する。

 ジェトロは食品・農林水産物の輸出支援の一環として、新興国の富裕層をターゲットに、2月から今月にかけブラジルやベトナムにアンテナショップをオープンさせた。消費者の人気ぶりを調べるのが狙い。

 ・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)


掲載日:10-03-07

 北イタリアのトリノを州都とするピエモンテ州は、トスカーナほど有名ではないが、白トリュフ、ワインなど質の高い農産物と食品を目玉に観光客を引きつけようと、アグリ・ツーリズムが盛んだ。2月末から今月2日まで、パリなどから報道関係者を招いて地元の魅力をPRした。

(パリ羽生のり子)

 ピエモンテ州には海がない。北はアルプス山脈と湖水地帯。ポー河周辺には映画「苦い米」(1949年)の舞台となった稲作地帯が広がる。丘陵地ではワイン用のブドウ栽培が盛んだ。

 ・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)


掲載日:10-03-04

 青森県の三八地域県民局は、県内の農商工が連携して開発したニンニクみそ風味の「チキンステーキ」を2月に田子町内の小中学校の学校給食に提供し、好評を得た。3月には階上町や八戸市内の小中学校にも順次提供し、将来は外食業者への供給も考えている。

 チキンステーキの開発は、優れた県産の農林水産物で新しい商品を開発し、農林水産業と県内食品製造業の活性化が目的の「あおもり食品製造業強化促進事業」で実現した。

 ・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)


掲載日:10-03-03

 三重県松阪市で紅色のダイコンに似た形の伝統野菜「松阪赤菜」の生産・加工に取り組む女性グループ「紅工房」は、赤菜を練り込んだあられやかきもちを発売した。

 メンバー10人は毎年、市内の合計40アールで「松阪赤菜」約2トンを生産。歯応えが良く、根から葉まで食べられるとして、漬物に加工してきた。「地域が誇る赤菜を、いろいろな食べ方で楽しめるようにしたい」との思いから昨年3月、大阿坂地区に加工場を立ち上げ、新しい商品を模索。桃の節句に合わせて売り出すあられは、その第1弾だ。

 ・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)


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