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カボチャあん入り たい焼き好評 自然の甘み生かす/芦別振興公社【北海道】
掲載日:10-01-26
芦別市の道の駅、スタープラザ芦別に芦別振興公社が出店する「スキー場のたいやき屋」で、カボチャのあんが入ったたい焼きが人気を集めている。同公社が農薬を使わずに栽培したカボチャを使い、自然の甘みを生かした味が口コミで評判を広げている。
同公社は、芦別温泉スターライトホテルなどを運営している。たい焼き店はもともと芦別国際スキー場で出店していたもので、道の駅に移設したあとも「スキー場のたいやき屋」の名で親しまれている。
カボチャは同公社が自社圃場(ほじょう)で栽培した「くりふぶき」。道の駅に隣接する農産加工場で、あんに加工している。ほどよい甘さで、ふっくらした感触に仕上げている。カボチャあんのたい焼きは昨年秋から登場。以前から販売している小豆あんのたい焼きも評判で、市民や通行客から支持されている。冷凍たい焼きも販売し、いずれも1個100円。
同公社は芦別産野菜の地産地消に積極的で、ホテルや道の駅のレストランでも地元野菜を積極的に使用。地元産カボチャのPRも狙って、カボチャあんの開発を進めた。同公社事業課の宗像利博課長は「今年は白小豆の栽培にも取り組み、白あんたい焼きも作りたい」と新しい商品開発にも力を入れる。













