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「紅ほっぺ」目ぞろえ 暖候期の着色基準確認/愛知・JA西三河【東海】
掲載日:10-02-24
【愛知・西三河】JA西三河いちご連絡協議会は、イチゴ「紅ほっぺ」目ぞろえ会を、吉良町のJA小牧センターで開いた。生産者は、暖候期の2月下旬〜3月上旬の出荷時の着色基準を、サンプルとカラーチャートを使って確認した。
目ぞろえ会では、JAあいち経済連の担当者がイチゴの着色基準や選別時の注意点、共計販売について説明。西三河農林水産事務所農業改良普及課の担当者も栽培のポイントを話した。
同JA管内で「紅ほっぺ」を栽培する農家は、同協議会を構成する西三いちご組合、吉良町いちご組合、幡豆町三ケ根いちご生産組合の組合員のうち31戸。今シーズンから「紅ほっぺ」は、3組合の共計共販に取り組んでいる。
出荷は5月まで続き、ピークは3〜4月。年間約40万パック(1パック310グラム)の出荷を目標にしている。













