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観光ブルーベリー園開園 隣りのJA直売所と連携/守山市【近畿】
掲載日:09-07-26
【滋賀・おうみ冨士】守山市水保町の旧野洲川南流跡地に18日、観光ブルーベリー園がオープンした。20品種1320本のブルーベリーをポット栽培に似たバッグカルチャーシステムで栽培する。園の隣にはJAおうみ冨士の「ファーマーズ・マーケットおうみんち」があり、相乗効果が期待されている。
同地区のグリーンファームやまもとの山本鎮雄さんが家族ともに経営する。入場料は大人1000円、子ども600円で、時間無制限の食べ放題。1パック(130グラム入り)の土産も付く。
6月上旬から9月中旬まで、午前9時30分から午後4時まで開園。「おうみんち」でも入場を受け付ける。
JAとはこれからも連携を強め、互いの集客力向上につなげる方針。ブルーベリーは、おうみんちの加工施設にも供給している。
山本さんは今後、スイートコーンやカボチャなどの導入も検討しながら、法人化を目指して活動していく予定だ。












