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牛受精卵を新鮮輸送 断熱性が抜群、適温6時間超/宮崎県とメーカー容器開発(6月21日)

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牛受精卵を新鮮輸送 断熱性が抜群、適温6時間超/宮崎県とメーカー容器開発(6月21日)
牛受精卵を新鮮輸送 断熱性が抜群、適温6時間超/宮崎県とメーカー容器開発(6月21日)
 【みやざき】宮崎県畜産試験場は、畜産機器メーカーのコムテック(宮崎市)と共同研究で、安価な牛の新鮮受精卵輸送器を開発した。受精卵に適した温度を6時間以上、維持できる。この輸送器を使えば、受胎率の高い新鮮受精卵を中山間地域を含む県内全域で流通できるため、畜産農家の所得確保が期待される。

 商品名は「卵手箱(たまてばこ)」で、コムテックが販売する。県産業支援財団の支援を得て開発し、県が特許出願中。

 新輸送器は、内側に蓄熱材を張った断熱性の容器で、受精卵をセットした移植器を挟み込む仕組み。


 ・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)

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