サイトのロゴ
  サイトマップ  紙面のご案内  会社概要  
文字サイズ
TOP 政治・経済 自然・環境 消費・流通 食の安全 食育・文化 食材 農業技術 就農・経営 JAグループ
北海道  東北  関東  甲信越  東海  北陸  近畿  中国  四国  九州・沖縄       論説   四季(コラム)  一村逸品
 
フォトニュース
[ミツバチの家](1)“建て売り”なら楽々(6月16日)

[<     215  216  217  218  219  220  221     >]

[ミツバチの家](1)“建て売り”なら楽々(6月16日)
[ミツバチの家](1)“建て売り”なら楽々(6月16日)
 ストローと同じ素材で作った人工の巣で、ニホンミツバチを効率良く飼う養蜂(ようほう)場がある。盛岡市の「藤原養蜂場」などは、ポリプロピレンで正六角形構造の巣を再現した。ハチは巣作りを省いてみつを集めだすので、ハチの労力軽減につながる。「巣は丈夫で、みつを採りやすいようにできている」と、場長の藤原誠太さん(52)。

 「誰でも簡単に飼えるように」と、巣箱は同養蜂場などが販売している。大きさは高さ25センチ、幅、奥行きが30センチ、未使用時の重さ4キロと、小さく持ち運びが便利で、手軽に採みつできる。授粉用にも利用できるという。

□   □

 世界的に不足が懸念される授粉用ミツバチを呼び寄せて増やしたい。その思いから、ハチの生活の場になる「家」に焦点を当てる。

[<     215  216  217  218  219  220  221     >]



あぐりフォトサービス
日本農業新聞 動画ニュース
いのちを守れ
農政転換
本紙農政転換アンケート
消費トレンド
JA広報誌セミナー
チカラになります、牛肉が!
購読申し込み
 日 本 農 業 新 聞 |  紙面のご案内 |  広告ガイド |  お問い合わせ |  ご利用にあたって |  個人情報保護方針 |  ▲ページTOPへ
 Copyright(C)2006  THE JAPAN AGRICULTURAL NEWS all rights reserved.